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16時間ファスティングを簡単に実行する方法と私のアレンジ

16時間ファスティングは、前の日の夕食を摂った時間から16時間は胃の中を空っぽにしましょう、といういわゆる軽い断食

朝はブラックコーヒーだけのんで、昼ご飯まで何も食べないという16時間ファスティングが話題になったのは数年前かな?

(たしか、バターコーヒーを飲むということだったと思う)

あの当時、一時期実践していたが、いつのまにか朝ごはんをがっつり食べるようになり、体重も増えていった自分。

当時の自分は朝ごはんを食べないと空腹感がひどかった

とてもじゃないけど立ち仕事の私は体力が持たないな、というのが正直なところだった。

その後、ときどきは16時間ファスティングを試していたが、結局は朝ごはんの誘惑に負けて食べていた・・・

正式な断食のやり方はまったく違うのだろう

この16時間ファスティングを実際にやってみたら、体の調子が良くなることに気が付いたので紹介したい。

なお、16時間ファスティングは「時間が長すぎる」と一部では言われているようだ

日常生活に影響のないように、実践してほしいと思う。

(12時間ファスティングでも良いと言われている)

実際、53才主婦の私もすこしアレンジして実践している。

目次

16時間ファスティングは朝、これとこれを摂る

朝ごはんの誘惑に負け、結局はがっつりご飯を食べていた自分は、空腹が怖かったのだと思う。

少しでも空腹にならないようにするには・・・・?

食養生の本にも書いてあったファスティングのやり方は、朝はお味噌汁やお茶を飲むということ。

そこで、自分なりに少しアレンジしてみた。

朝は持病の薬を飲んでから、味噌汁を飲み、カフェインレス緑茶を飲むというスタイルだ。

味噌汁は前日の残りがあれば、それを食べる。(少量の野菜なら食べてもよし、とした)

だいたいがインスタント味噌汁を飲むが、インスタントの野菜コンソメスープにするときもある。

余談だが、更年期特有のばね指になってから、カフェインは控えているので、ネットで購入できるティーバックのカフェインレス緑茶を愛飲している。

(このカフェインレス緑茶がおいしくてやみつきになるし、寝る前に飲んでも睡眠はさまたげられない。)

夜はだいたい7時くらいには食べ終わっているので、朝の7時で12時間、昼の12時に昼食を摂るのでそこで17時間。

16時間ファスティングよりも1時間長くなっているが気にしない。

とりあえず、この味噌汁緑茶の朝食で朝10時まではお腹が鳴らずに済む。

ただし、10時から11時までくらいはお腹がなってしまい、

「あ~お腹が減ったなぁ~!」

と思うのだが、慣れてしまえば、けっこう時間が早く過ぎる気がする(笑)

味噌汁を飲んでいる時点で、ファスティングじゃないじゃない!と言われそうだが、朝に塩分をとらないと力がでないのだ。

お腹がすいている間が体に良い=デトックス

16時間ファスティングをしていると、体が軽くなる気がする。

実際に体重も減っているとは思うが、今のところまだ体重計に乗ってないので、体重減少については不明。

(今後は体重をはかり、痩せているかどうか確かめたい)

ファスティングをしていると、とにかくお腹がすくし、お腹もなる。

でも、この空腹の間がデトックスになり、体内をリセットできる!

実際に、お腹いっぱい朝ごはんを食べた時は、体も重いし、頭も重苦しい。

思考回路も停止したようになって、仕事もはかどらなかった

一方で、味噌汁とお茶のみの朝食だと、体も軽いし、仕事もテキパキとはかどった。

これは人によるのかもしれないが、53才の自分には16時間ファスティングが合っている。

16時間ファスティングについてのまとめ

私なりにアレンジした16時間ファスティングのやり方は次の通り。

*朝は味噌汁(インスタントでもよい)とカフェインレス緑茶

(少量の野菜なら食べても良いことにしている)

*どうしてもお腹がすいた時は素焼きナッツと白湯かブラックコーヒー

たったこれだけで体が軽くなり、体内がすっきりした気分になれる。

午前中の頭が冴え仕事がはかどり、次の日の仕事にも意欲が湧いてくる。

体重については最近ははかってないので不明だが、今後は体重を記録してみたい。

16時間ファスティングは50才を過ぎた人にはおすすめのプチ断食法と言える。

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