今までの自分は、暴飲暴食があまり好きではなかったはずだ。
というか、なぜ最近こんなにも食べるようになってしまったのか・・・?
子宮筋腫と子宮内膜症の治療で、レルミナという薬を服用していて、一気に更年期が押し寄せ、食欲も増しているのか?
年末年始は比較的のんびりし、食にばかり興味が向いてしまったかな、と思う・・・
このお正月休みで暴飲暴食をし、胃腸の調子を悪くした53才主婦の話を書いてみる。
好き勝手に食べて胃腸をおかしくした
仕事に行っている時ならば、朝は味噌汁と納豆(ごはんは食べない)、昼は定食、夜は自炊してさまざまな食材を摂っている私。
3食とも、「お腹減った!」という状態で食べるので、食事がおいしくて、おいしくて言葉では言い表せないくらいだ。
空腹が一番の調味料というか、本当に食べるのが大好きで困るくらいの自分だ。
それが、この2025年の年末から2026年のお正月は、食べる→昼寝→食べる→寝る、をほぼ毎日繰り返してきた。
お腹がすかない状態で食事を摂り、おやつ昼寝付きでまた食事をする、という一番やってはいけないことをやってしまった。
結果として、胃腸が本当におかしくなった。
常に胃腸が重苦しいし、便秘気味にもなってしまった。
私はあわてて、kindleに入っていた食養生の本を読み返した。
そして、53才主婦はおおいに反省した。
炭酸水がぶ飲み、甘いもの、肉を食べることの見直し
今までも食事には気を付けていたつもりだった。
玄米を食べていたし、野菜も多く摂るようにしていた。
アルコールも2025年7月から止めていて、今でもアルコールは口にしていない。
だけど、私の食べ方、飲み方は大幅に間違っていたのだ。
炭酸水(砂糖ゼロ)をがぶ飲みしながら食事をすることも間違っていた。
甘いものも一日1個なら許そうか、と思い食べていたが、それも見直すことにした。
肉も食べたい時に好きなだけ食べていたが、これも見直すことにした。
食養生の本には梅醤番茶やあずき茶を飲んだ方がいいと、そう書いてあるのだ。
梅醤番茶、あずき茶、白湯~飲み物を見直す
更年期障害でばね指になった時に飲むようにしたのが、カフェインレス緑茶やカフェインレスコーヒーだ。
カフェインは今まで摂りすぎていたらしく、そのせいなのか右手の親指がばね指になり、痛くて大変だった。
でも、カフェインレスにしたら約一年かかってゆるやかに良くなっていった。
このことで、やはり「食事って大事だし、食が体を作っているんだなあ」と痛感した。
私の愛読書の食養生の本には、体調によって梅醤番茶やあずき茶を飲みましょう、と書いてある。
もともと白湯は飲んでいたが、アルコール断ちするときに炭酸水を飲むようになってから、炭酸水はよく飲むようになった。
でも、最近では食事の時にお腹がいっぱいになりやすく、炭酸水を飲まない方がいいのかも、と思うように。
通常の食事の時は、カフェインレス緑茶やルイボスティーがいいだろう。
梅醤番茶、あずき茶を注文したので、届いたら試してみたい。
特にこの梅醤番茶、あずき茶はそのときの食べ物や体調によって飲むと効果的だそうだ。
たんぱく質、野菜の摂り方も見直す
たんぱく質については、なるべく魚や植物性のものを摂るようにしてきた。
納豆やおから、豆腐、鮭、しらす、サバとかが定番だ。
野菜については生野菜サラダが好きだった!
実はこれがいけないようだ。
野菜は生で食べると体が冷えるし、量が摂れないからだ。
これからはなるべく、加熱した野菜を食べるようにしたい。
たんぱく質の摂り方はこれからも今までのように、植物性たんぱく質や魚を中心にしたい。
食養生のまとめと今後の自分について
食事には気を付けていた53才主婦の私だが、このお正月の胃腸の不調で、食事を見直すことになった。
いままでも健康や食事のことには興味があって、体に良いと言われることはいろいろと試してきた。
でも、夕食の時に炭酸水をがぶ飲みすること、生野菜をよく食べること、甘いものをよく食べることについては完全に止めるようにしたい。
(甘いものは大好きなので、週に1~2度なら許すことにしたい)
2026年も健康で食事に気を付けて過ごしていきたい。

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