2025年度の年末の大掃除は、リビングや台所、水回りを掃除したら終わってしまった。
(というより力尽きた、と言ったほうがいいかもしれない)
お正月休みが1月6日まであるので、まだまだ休める。
でも、なんだかやり残した感がいっぱいだった。
おまけに、長い年末年始の休みの中で、運動不足になり、胃腸の調子も悪くしていた。
(この3日間、胃がおもくるしくて仕方がない。食養生しているが、まだ治らない感じ)
さて、そこで1月4日の今日は、朝から断捨離をする!と決めた。
50才主婦の断捨離、その様子を書いてみたい。
部屋のクローゼット収納はあふれていた!ぎゅうぎゅう詰めで見苦しい

自分の部屋のクローゼット収納、去年の4月くらいからひどいことになっていた。
夏の連休の時も断捨離もせず、秋、冬がきて、お正月になってしまった。
どうしたらここまでのぎゅうぎゅう詰めのクローゼットになるのか?
普段の自分の行動(洗濯物を片付けて、その後収納するあたりで、うすうすは気が付いていたが・・・)
仕事着と普段着の区別をしないからこうなっているんだし、そのうえ季節ごとの服がガチャガチャになっているのだ。
まずは、春夏の服はまとめよう。
その後、仕事着と普段着(プライベート着とパジャマ、下着類)を区別しようと考えた
仕事着の春夏物、普段着の春夏物をまとめる作業

わたしの住んでいるところは東北なので、防寒着も必要だし、インナーも必要。
しかも、春や秋はうすら寒い気候の時があるので、薄めのパーカーやカーディガンも必要だ。
そうしたことを加味すると、すべて捨ててしまうのは次のシーズンが来た時に、自分が困る。
本来ならば、断捨離上級者の方のように、「服は全部で20着です!!」と言ってみたいけど無理だ。
だから、とりあえず、仕事着の春夏物、普段着の春夏物はバッグの中に収納し、クローゼットの中へ。
ここでは、1年間着ていない服や、着心地の悪いものは捨てることにした。
仕事着の秋冬物の整理、普段着の秋冬物の整理

さて、ここからは、普段自分が整理整頓しやすいように、秋冬物の服の仕分け作業。
仕事着もある程度の数があったほうがいい。
今の量の半分くらいでもいいとは思うが、飽きてしまって「他の服が着たいな」という時もあるので、これまた極端には断捨離できない。
「じゃあ、断捨離じゃないでしょ」と突っ込まれそうだけど、東北住みだと寒い時も暑い時もあって、なかなか難しいのだ。
それでも、7着くらいは断捨離できた!

衝動買いしてしまった服がほとんどで、色が気に入っていても、着心地が悪くて袖を通すことがなくなったものも。
下着類の断捨離 基本的にきれいな下着優先で
下着類、靴下類の断捨離は簡単だ。
要は機能性重視、汚れたものは捨てるようにしたから。
下着類は何着か断捨離し、靴下も片方だけのものなどを捨てた。
更年期でホットフラッシュがある毎日なので、下着は今でも夏用のものを着ている。
夏の下着と冬の下着が同じなので、ある意味楽ちん。
楊柳の下着(さらっとしていて汗をかいてもべたつきにくい。しかも綿素材)を愛用している。
靴下は、春夏用と秋冬用は分けた。
更年期のホットフラッシュは、上半身が暑くなり、下半身(特に足先)は冷たい。
だから、靴下は「まるでこたつソックス」のような機能的なものじゃないといけない。
パジャマ類、部屋着の整理整頓
パジャマ類、部屋着はよれた感じのものや、色あせたものは捨てたいところだが、とりあえず新しいパジャマを買うまでは待つことにした。
前開きのパジャマを着ていて、東北の夜は寒いので、パジャマの中にタートルネックを着ている自分。
タートルネックも何着か必要なので、パジャマを着るときにすぐ取り出せるようにセットにしておく。
個人的に、洋服はクローゼット収納で、下着類、靴下類、パジャマ類は部屋の中に置き、さっととれるのが好きだ。
パジャマ類、下着類はラックに収納箱を置き、その中に収納するのがやりやすい。
まとめ~断捨離後のクローゼット収納は見事にきれいになった

断捨離は、朝の9時くらいから始め、11時30分ころに終わった。
ぐちゃぐちゃだったクローゼット収納はきれいになった!!
今回、仕事着と普段着を分けたので、それぞれに手書きのメモを貼った(笑)
というか、こうしないと自分でも訳が分からなくなってしまい、またぐちゃぐちゃになりそうなのだ。
手持ちの袋に入れて収納してあって、多少見苦しいところもあるが、整理整頓できたことには違いない。

バッグ類は2025年の年末に福袋を買ったので、増えてしまったことになるが、とりあえずバリエーション豊かにバッグを持てるということ。
リュックサックや大きめトートバッグなどの旅行鞄も収納した。
2時間程度で、これほどまでにきれいに整理整頓できるなら、なぜ、もっと早くやらなかった???
と自問自答したが、そこにはズボラで昼寝好きの自分が押し黙っているだけだった・・・・
2026年こそは、余計な洋服の出費はせず、きれいなクローゼットを保ちたい。

コメント